9月の終わり頃になると、少しずつ朝晩の暑さが落ち着いてきます。
それでも、京都の住宅では「涼しくなってきたのにゴキブリを見かけた」「夏ほどではないけれど、まだ出てくる」と感じることがあります。
ゴキブリは暑い時期に活動が目立ちやすい害虫ですが、秋になったからといってすぐに姿を見なくなるとは限りません。家の中に隠れやすい場所や、食べ物・水分が残っている場所があると、秋口でも見かけることがあります。
秋に確認したい段ボールや紙袋
まず確認したいのが、長く置いたままになっている段ボールや紙袋です。
通販で届いた箱や、食品・日用品を入れていた段ボールをそのまま置いていると、すき間がゴキブリの隠れ場所になることがあります。
特に、キッチンの近くや収納の奥、玄関まわり、物置などに置いている段ボールは、気づかないうちにたまってしまいがちです。不要なものは早めに処分し、残す場合も床に直接置きっぱなしにしないようにすると安心です。
食品ストックやゴミまわりも見直しましょう
秋は、防災備蓄やまとめ買いなどで、食品ストックを見直す機会もある時期です。
米びつ、乾物、粉もの、お菓子、ペットフードなどは、袋の口が開いたままになっていないか確認しておきましょう。
また、ゴミ箱のまわりやシンク下、冷蔵庫の裏、食器棚のすき間なども、食べ物のカスや水分が残りやすい場所です。掃除をしているつもりでも、普段動かさない場所に汚れがたまっていることがあります。
「最近はあまり見かけないから大丈夫」と思っていても、秋のうちに住まいの中を見直しておくと、被害の広がりを防ぎやすくなります。
すき間や水まわりに気になるサインがあるときは
ゴキブリは、玄関や窓、換気口、排水まわり、配管まわりなどの小さなすき間から入り込むことがあります。
秋口に何度か見かける場合は、室内だけでなく、外からの侵入経路がないかも確認しておきたいところです。
市販の対策をしても出てくる、同じ場所で見かける、キッチンや水まわりで小さなゴキブリを見つけたといった場合は、見えていない場所に原因がある可能性もあります。
京都でゴキブリの発生や侵入が気になる方は、安心駆除サービスの京都のゴキブリ駆除ページも参考にしてください。
秋になってもゴキブリを見かけるときは、慌てて判断するよりも、見かけた場所・時間帯・周辺の状態を整理しておくと、必要な対策を考えやすくなります。
気になる被害や不安がある方へ
害虫・害獣の不安は、早めの確認が安心です
ネズミ・鳩・ゴキブリ・トコジラミ・シロアリなど、住まいの気になる被害は状況によって対策方法が異なります。
「これって相談していいのかな?」という段階でも、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
