9月も下旬に近づくと、少しずつ季節の変わり目を感じるようになります。

この時期に、ベランダや屋根まわり、手すり、室外機の近くなどで「鳩のフンが増えてきた」と気づく方もいらっしゃいます。

鳩は一度安心できる場所だと覚えると、同じ場所に何度も戻ってくることがあります。最初は少量のフンだけでも、放置しているうちに汚れが広がったり、巣作りにつながったりすることもあるため、早めに様子を確認しておくと安心です。

秋口に確認したい鳩のフン被害

まず確認したいのは、ベランダの床や手すり、室外機のまわりです。

白っぽいフンが同じ場所に何度も落ちている場合は、鳩が一時的に止まっているだけでなく、休み場所として使っている可能性があります。

また、屋根の端や庇、雨どい、太陽光パネルの下なども、鳩がとまりやすい場所です。普段あまり見ない場所にフンがたまっている場合は、建物の上部に鳩が集まっていることもあります。

室外機まわりや物陰も見ておきましょう

ベランダに室外機や収納ボックス、植木鉢などがある場合は、その裏側やすき間も確認してみましょう。

鳩は、人目につきにくく雨風を避けやすい場所を選ぶことがあります。小枝や枯れ草のようなものが集まっている場合は、巣作りの準備が始まっている可能性もあります。

ただし、巣や卵、ヒナがある場合は、自己判断で取り除くことが難しいケースがあります。無理に触らず、まずは状況を確認することが大切です。

フンが増えているときは早めの対策を

鳩のフンは、乾くとこびりつきやすく、ベランダの床や手すりに汚れが残ることがあります。

洗濯物を干す場所や窓の近くにフンがあると、衛生面が気になる方も多いと思います。見つけたときは素手で触らず、掃除をする場合もマスクや手袋を使うなど、無理のない範囲で対応しましょう。

市販の鳩よけグッズを置いても戻ってくる、フンの量が増えている、室外機の裏に巣のようなものがあるといった場合は、専門業者に相談する目安になります。

京都で鳩のフン被害やベランダ・屋根まわりの鳩対策が気になる方は、安心駆除サービスの京都の鳩駆除・鳩対策ページも参考にしてください。

「まだ少し汚れているだけ」と感じる段階でも、同じ場所に何度もフンが落ちている場合は、鳩がその場所を覚えている可能性があります。気になる変化があるときは、早めに確認しておくと安心です。

気になる被害や不安がある方へ

害虫・害獣の不安は、早めの確認が安心です

ネズミ・鳩・ゴキブリ・トコジラミ・シロアリなど、住まいの気になる被害は状況によって対策方法が異なります。
「これって相談していいのかな?」という段階でも、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。