9月に入り、朝晩の暑さが少しずつ落ち着いてくると、住まいの中で「天井裏から音がする」「壁の中でカサカサ聞こえる」といった異変に気づくことがあります。
京都でも、秋口から冬にかけてはネズミの気配が気になり始める時期です。
もちろん、物音がしたからといって必ずネズミとは限りません。ただ、夜間や早朝に同じような音が続く場合や、キッチンまわり・収納まわりでも小さな異変がある場合は、早めに状況を確認しておくと安心です。
天井裏や壁の中で聞こえやすい音
ネズミが建物内に入り込んでいる場合、天井裏や壁の中、床下などから音が聞こえることがあります。
たとえば、カサカサと走るような音、何かをかじるような音、夜になると決まった場所から聞こえる小さな物音などです。
一度だけであれば外の音や建物のきしみの可能性もありますが、数日続けて同じ時間帯に聞こえる場合は、どの場所から聞こえるのかをメモしておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。
物音以外に確認したいサイン
ネズミの気配を確認するときは、音だけでなく、室内の小さな変化にも目を向けてみましょう。
キッチンの床や収納棚の中、冷蔵庫の裏、シンク下などに小さな黒い粒のようなものが落ちていないか確認します。
また、食品の袋や段ボールにかじられた跡がある場合や、普段使わない収納の中に紙くず・断熱材のようなものが散らばっている場合も注意が必要です。
見つけたものをすぐに片づける前に、可能であれば写真を撮っておくと、後から状況を確認しやすくなります。
秋口のうちに確認しておくと安心です
ネズミは、建物のすき間や配管まわり、換気口、屋根まわりなどから入り込むことがあります。
秋から冬にかけて気温が下がると、屋内の暖かい場所に入り込むケースもあるため、気配を感じた段階で早めに確認しておくことが大切です。
京都でネズミの被害や天井裏の物音が気になる方は、安心駆除サービスの京都のネズミ駆除ページも参考にしてください。
「気のせいかもしれない」と感じる段階でも、音がする時間帯や場所、見つけたフンやかじり跡などを整理しておくことで、必要な対応を考えやすくなります。
気になる被害や不安がある方へ
害虫・害獣の不安は、早めの確認が安心です
ネズミ・鳩・ゴキブリ・トコジラミ・シロアリなど、住まいの気になる被害は状況によって対策方法が異なります。
「これって相談していいのかな?」という段階でも、まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
